宇宙のエネルギーの割合メモ

0U Universe 宇宙
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ダークマターやダークエネルギーなどの割合(%)などのメモ。


はしがき

先日(2019年2月20日)、NHKドキュメンタリーで、『最後の講義「物理学者 村山斉」』という番組を拝見した。

NHKドキュメンタリー - 最後の講義「物理学者 村山斉」
最後の講義「物理学者 村山斉」

 

その刺激で、先生の昔の著書などを引っぱりだして再読したくなった。

 

この投稿は、単なるとっかりのメモだが、頭の整理をしたいと思い、ポンチ絵などをつくっているので、備忘代わりに記しておこうと思う。

 

宇宙のエネルギーの割合

(図)宇宙のエネルギーの割合(NASA/ESA)

宇宙のエネルギーの割合(%)

2013年 after Planck

Dark Energy 68.3%
Dark Matter  26.8%
Atoms           4.9%
total          100.0%

 

宇宙のエネルギーの割合の変化(137億年前との比較)

 

宇宙のエネルギーの割合の変化を、137億年前頃と現在(2013年 after Plank)と比較してみた。

137億年前頃

Dark Matter 63%
Photons      15%
Atoms         12%
Neutrinos    10%
total          100%

2013年 after Planck

Dark Energy 68.3%
Dark Matter  26.8%
Atoms           4.9%

total          100.0%

 

この比較をどう解釈するかなど専門家の分析については、参考資料などを読み込んだ上で、別の機会などに補足していきたい。

 

それにしても、

Dark Energy 68.3%
Dark Matter  26.8%

を合せて、95.1%。

 

また、

宇宙の全ての星を全部足しても、宇宙の重さ(またはエネルギーの)約0.5%

という。

 

とにかくまだまだ宇宙は分らないことだらけだと、改めて気づかされる次第である。


(参考)

NASA,ESA,

Wikipedia,ウィキペディア

村山斉『宇宙は何でできているのか』,2010 ,幻冬舎新書 

AstroArts,「プランク」が宇宙誕生時の名残りを最高精度で観測,2013年3月22日,*ttp://www.astroarts.co.jp/news/2013/03/22planck/index-j.shtml

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