暦 カレンダー 令和2年2020年 国民の祝日

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国民の祝日 令和 2年 (2020)
名称 月日
元日 1月01日
成人の日 1月13日
建国記念の日 2月11日
天皇誕生日 2月23日
春分の日 3月20日
昭和の日 4月29日
憲法記念日 5月03日
みどりの日 5月04日
名称 月日
こどもの日 5月05日
海の日 7月23日
スポーツの日 7月24日
山の日 8月10日
敬老の日 9月21日
秋分の日 9月22日
文化の日 11月03日
勤労感謝の日 11月23日

2月24日、 5月6日は休日になる。
(出典)令和 2年(2020) 暦要項

令和2年(2020年)の国民の祝日・休日

名称日付
元日1月1日
成人の日1月13日
建国記念の日2月11日
天皇誕生日2月23日
休日2月24日
春分の日3月20日
昭和の日4月29日
憲法記念日5月3日
みどりの日5月4日
こどもの日5月5日
休日5月6日
海の日7月23日
スポーツの日7月24日
山の日8月10日
敬老の日9月21日
秋分の日9月22日
文化の日11月3日
勤労感謝の日11月23日

各祝日・休日について

元日 1月1日 年のはじめを祝う。

成人の日 1月の第2月曜日 おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。

建国記念の日 政令で定める日 建国をしのび、国を愛する心を養う。

建国記念の日となる日を定める政令(昭和41年政令第376号)
国民の祝日に関する法律第2条に規定する建国記念の日は、2月11日とする。

天皇誕生日 2月23日 天皇の誕生日を祝う。

国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)の一部改正について
天皇の退位等に関する皇室典範特例法(平成29年法律第63号。以下「皇室典範特例法」という。)附則第10条により、国民の祝日に関する法律が一部改正されるため、皇室典範特例法の施行の日(平成31年4月30日)の翌日より、天皇誕生日が12月23日から2月23日になります。

春分の日 春分日 自然をたたえ、生物をいつくしむ。

「春分の日」及び「秋分の日」について
祝日のうち、「春分の日」及び「秋分の日」は、法律で具体的に月日が明記されずに、それぞれ「春分日」、「秋分日」と定められています。

・「春分の日」及び「秋分の日」については、国立天文台が、毎年2月に翌年の「春分の日」、「秋分の日」を官報で公表。
・「国民の祝日」のうち春分の日と秋分の日は「国民の祝日に関する法律」には具体的な日付が記載されておらず、前年2月の官報に暦要項を掲載することで発表。
・令和 2年(2020) 暦要項については冒頭に記載。
・春分の日・秋分の日の決め方についての詳細は国立天文台HP参照。https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/topics/html/topics1997.html

昭和の日 4月29日 激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。

憲法記念日 5月3日 日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。

みどりの日 5月4日 自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。

こどもの日 5月5日 こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。

国民の祝日に関する法律第3条第2項に規定する休日(例)
いわゆる「振替休日」と呼ばれる休日。「国民の祝日」が日曜日に当たるとき、その日の後の最も近い平日を休日とするもの。
令和元年(2019年) 5月6日 休日(振替休日)

海の日 7月の第3月曜日 海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。

国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)の特例について
令和2年(2020年)に限り、「海の日」は7月23日に、「スポーツの日」は7月24日に、「山の日」は8月10日になります。
平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法及び 平成三十一年ラグビーワールドカップ大会特別措置法の一部を改正する法律(平成30年法律第55号)が平成30年6月20日に公布され、 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の円滑な準備及び運営に資するため、同法第一条により、「国民の祝日に関する法律」の特例が設けられました。(施行日:平成30年6月20日)

山の日 8月11日 山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。

敬老の日 9月の第3月曜日 多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。

「敬老の日」は「9月の第3月曜日」であるため9月15日から21日の間で移動

(備考)令和2年は該当しないが年により敬老の日と春分の日の間に振替休日が生じることもある。
国民の祝日に関する法律第3条第3項に規定する休日(例)
前日と翌日の両方を「国民の祝日」に挟まれた平日は休日となる。
「敬老の日」は「9月の第3月曜日」であるため9月15日から21日の間で移動。
「秋分の日」は「秋分日」が9月22日か23日のいずれかで移動。
このことにより数年に一度不定期に現れる休日もある。直近では平成27年(2015年)9月22日休日。

秋分の日 秋分日 祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。

秋分の日 9月22日

スポーツの日 10月の第2月曜日 スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう。

「スポーツの日」について
令和2年(2020年)以降、「体育の日」は「スポーツの日」になります。
国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律(平成30年法律第57号)が平成30年6月20日に公布され、国民の祝日である「体育の日」の名称が「スポーツの日」に改められ、 その意義は「スポーツを楽しみ、他者を尊重する精神を培うとともに、健康で活力ある社会の実現を願う」とされました。(施行日:令和2年1月1日)

ただし、上述のとおり令和2年(2020年)に限り、「スポーツの日」は7月24日になる。
国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)の特例によるもの。 平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法及び 平成三十一年ラグビーワールドカップ大会特別措置法の一部を改正する法律(平成30年法律第55号)第一条により、「国民の祝日に関する法律」の特例が設けられた。(施行日:平成30年6月20日)

文化の日 11月3日 自由と平和を愛し、文化をすすめる。

勤労感謝の日 11月23日 勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。

(参考)国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)等、内閣府「国民の祝日」について国立天文台暦計算室「令和 2年(2020)暦要項 国民の祝日」 など

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